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羽根の無い扇風機が量販店で販売開始

2010年02月04日 02:00

以前「羽根の無い扇風機」として、紹介した不思議な扇風機がついに量販店でも発売されるようです。

ダイソン「羽根のない扇風機」、量販店でも4月発売(ITmedia News)
yuo_dyson

ダイソンは、羽根がないのに風が出る扇風機「Air Multiplier」(エアマルチプライアー)を、4月23日に全国の量販店で発売する。直径25センチ(ホワイト、サテンブルーの2色)と同30センチ(ホワイトのみ)の2モデルで、オープン価格(「羽根のない扇風機」を見てきた Dyson、日本でも11月発売)。

 円柱状の土台に円い輪っかが載ったデザインで、輪っかの内側後部に開いた細いスリットから風を吹き出す仕組み。昨年11月にインテリアショップや「ダイソンオンライン」で発売した。


一部のお店では既に販売されていたようですが、4月からは量販店ですからきっと店頭に見本品が並ぶでしょう。

こういった新しい技術、それを使った商品というのは興味ありますけど、
実物に触ってみないことには欲しいとも買おうともなりませんからね。
とりあえずは4月には触ってみたいと思います。

あとは値段かな・・・。
オープン価格とありますが、どうやら4万円弱のようです。
扇風機としては・・・高いですねぇ。

月面都市はまだまだ先へ。アメリカが月有人探査計画を打ち切りへ。

2010年02月03日 10:31

アメリカは月に宇宙飛行士を送ることを止めるそうで。

オバマ政権、月有人探査計画の打ち切りを決定

米オバマ政権が月有人探査計画である「コンステレーション計画」の打ち切りを決定した。
オバマ政権としてはNASAの研究開発分野を有人宇宙探査ではなく、気候変動など地球科学分野へと方向転換したいと考えているらしい。
また、有人打上げロケットである「アレスI」や貨物用打上げロケット「アレスV」などに関しても開発中止になる模様。なお、国際宇宙ステーション(ISS)の運用は2020年まで延長されることとなったそうだ。

11年度のNASA予算は前年比1.5%増の190億ドルになるということで、宇宙開発自体を大幅に縮小する、という話にはならないようだ。また、民間企業によるロケットの開発や打ち上げの支援も行うとのこと。


宇宙事業はこれからだというのに残念な話です。
が、アメリカが撤退したことをチャンスととらえて、
他の国が本腰いれるようになれば・・・。
もちろん日本も。

さて、日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)はというと・・・
月面ロボットチャレンジ開催(JAXA)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、日本の宇宙ロボット技術力の向上,宇宙ロボットコミュニティのすそ野の拡大/成熟を目的として、月面ロボットチャレンジ(JAXA LUNAR ROBOTICS CHALLENGE)を開催致します.月面ロボットチャレンジ

とは,将来の月面探査/有人月面拠点建設において月面ロボットがクリアすべき技術課題に対するアイデアを,宇宙ロボティクス分野だけでなく様々な分野から幅広く募集するものです。

 今年度は月面ロボットチャレンジの一環として月面ロボット設計コンテストを開催致します! 本コンテストは月面探査/有人拠点建設ミッション実現のための自由な発想のアイデアを設計コンテストという形で提案してもらおうとするものであります.なるべく多くのみなさまの参加をお待ちしております.


ロボットですか。人間は?とか思いつつ、
これはこれで興味深い。

富士ソフトから二足歩行ロボット「PALRO」の販売開始

2010年02月02日 05:11

教育・研究機関向けに小型の二足歩行ロボットが販売開始されるようです。
当面は、ということなので、いずれは一般消費者向けにも販売されるようです。

富士ソフト、小型2足歩行ロボット「PALRO」販売開始 (@IT MONOist)
palro

富士ソフトは2010年2月1日、同社の知能化技術を統合させたヒューマノイドロボット「PALRO」を開発したと発表した。教育機関向けモデルの販売を 2010年3月15日から開始する予定。価格は29万8000円。初年度は1000体の出荷を予定している。また、2010年度中(2010年3月末)にはコンシューマ向けモデルの販売も計画されている(価格は未定)。


さて、PALROに何ができるかというと、

 「外出先から携帯電話で『エアコンの電源を入れておいて』『お気に入りの番組を録画しておいて』といった機能が、アプリケーションを開発するだけで簡単に実現できる」(渋谷氏)。


アプリケーション開発すればというのは敷居が高すぎるように思いますが、これはまだ教育・研究機関向けだからでしょう。

ちょうど一年後には消費者向けの販売を予定しているようですから、それまでにもう少し値段が下がるといいですね。

ノートパソコンとかも2000年頃だと30万円以上は確実でした。
が、2010年の今はメーカー品でも20万円前後、安いものなら10万円くらいになっています。
ロボットもこれから開発が進んでいけば、今のパソコンと同じ位の感覚で買える様になるかもしれませんね。

風が吹けば温暖化が相殺される

2010年02月01日 06:18

ややこしい話なんですが、
オゾン層の破壊が進むと地球は寒くなり、オゾン層が回復すれば地球は暑くなる、らしいです。
オゾン層の破壊によって寒くなることで、地球温暖化の進行を相殺していたのではないか、と。

オゾン層保護は地球温暖化を加速する?(National Geographic News)

地球上のほとんどの地域が温暖化するなかで、南半球の一部では一向に温暖化する気配がない。不思議なことに、オゾン層に穴が開いていることが原因だ。オゾンホールをふさぐための対策すべてが、実は南半球の全域で温暖化を加速させる可能性があるとする研究が発表された。夏の間、オゾンホールが遠因となって通常より明るい色の雲が形成され、これが太陽光を通常より多く遮断し、数十年間に渡って地球温暖化に対する防護壁となっているという。


海上で風が強まると明るく白い雲ができる。
その雲によって太陽光が反射され、結果温暖化を抑制する。

風が吹くと桶屋が - 的な感じです。
関係無さそうな別の出来事が、地球全体で考えると繋がるというのは面白いですが、
こんなに複雑なのに本当に何十年も先のことを予測できるのかなとか思ってしまいますね。

元記事には書いてありませんでしたけど、読む限りでは多分南極に限っての話ですね。
なので、オゾンホールをつくれば、どこでも温暖化が抑えられるという訳ではないです、多分。
まぁ、例えそうであっても、
地球温暖化を防ぐためにオゾン層を破壊していこう、という訳にはいかないですけど。

着る電池を開発中

2010年01月26日 05:24

ポケットに携帯電話を入れておくだけで勝手に充電できるようになるかもしれないようです。

カーボンナノチューブでバッテリーになる服、スタンフォード大学が研究中(Engadget 日本版)

どのようなファッションを着込なせばいいのか、そして携帯ガジェットのバッテリーはどうすれば長持ちするのか、このふたつの問題を一度に解決するかもしれない研究があります。スタンフォード大学Yi Cui准教授率いるチームが取り組んでいる、蓄電できる服です。導電性を持つことで知られる単層カーボンナノチューブからインクを作り出し、綿やポリエステルという一般的な衣服用素材をコーティングするという仕組み。コーティングにより特別重くなることはなく、素材の柔軟性、伸縮性も失われません。



さて、今のところは「蓄電」ということのようなので、
家で充電してから着ないといけないような感じですね。

現実に商品化されれば、静電気とかソーラーパワーとか自動充電にはすぐなるでしょう。
でも、服に電気を貯めておくということは、あんまり大量に蓄電できても危険ですし、
なにより身の回りの電化製品や、そもそも携帯電話とかに悪影響もありそうです。

ただ布に蓄電できるということは、衣服に限らないわけですから、
そう考えるとなかなか面白い研究です。



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