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ほぼ水を原料とした新素材

2010年01月25日 06:08

ほぼ水を原料とした新素材が開発されたそうです。

新素材:98%水…医療などで利用期待 東大チームが開発

強い力で伸縮しても元に戻り、大半が水でできたゲル状の新素材を、相田卓三東京大教授(超分子化学)らが開発した。硬さはこんにゃくの500倍といい、石油由来のプラスチックに代わる素材として医療や環境分野での利用が期待できる。21日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 新素材は「アクアマテリアル」と命名した。

(中略)

 成分は98%が水、粘土2%弱、新開発の化合物0.2%以下で、グミキャンディーのような手触りがある。強度は美容整形に使われる既存のシリコンゴム程度で、粘土を増やすと硬くなる。水が蒸発する約100度まで耐熱性があり、切断してもすぐはり合わせれば元通りになる。



成分のほとんどが水ということは、環境にもやさしいということになるんでしょうかね。
とりあえず、「切断してもすぐはり合わせれば元通りになる」ってあたりで何か面白いことに使えそうですね。

名前が良いです。
アクアマテリアル。未来的で。

地球温暖化は本当かウソか

2010年01月22日 04:17

地球は温暖化しているのに、ある地方では気温が下がっているなどという話があります。
詳しくはわかりませんが、そういうこともあるそうです。地球の気候というのは繊細なバランスで成り立っているので、温暖化によって例えば季節的な風の通り道がズレたり、海流に変化が起きたりと様々な理由で地域的に考えれば、地球温暖化によって気温の下がる地域があるということは、結構納得してます。

今のところ、「地球温暖化」自体は本当だろうと思っているのですが・・・。

「25年後にヒマラヤ氷河消失」根拠なし? 英紙が報道(asahi.com)

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年に出した第4次評価報告書で、ヒマラヤの氷河が「このまま地球温暖化が続くと、2035年までに消失する可能性が非常に高い」とした記述について科学的根拠がなかったと、英紙サンデー・タイムズが17日付で報じた。

 IPCC報告書は世界の一線の研究者約1千人が学術雑誌に掲載された論文やデータなどを元に作成しており、これだけで報告書の結論が揺らぐものではないが、地球温暖化懐疑派の攻撃材料がまた一つ増えることになる。


なにやらこういう話、多いですね。

電話で取材を受けた科学者が憶測で答えただけだったというオチらしいです。
結構適当なんですね。

地球温暖化は本当でも、どれだけ大きな問題なのかは正直わかりませんしピンともきません。
今回のように、無理やりにでも問題を大きくしようとしている動きがあるというのを知ってしまうと、
結局はエコやら地球温暖化やらというのは、ビジネスなのかな、とか感じてしまいます。

関連:本当に地球温暖化中?

振り回すと充電されるガジェット

2010年01月08日 01:18

グルグル回して充電しちゃうガジェット (Hiroiro.com)
ぐるぐる充電

130回まわして携帯の待ち受け25分、通話2分もつらしいです。
まだ参考作品ですが、商品化待ってます。



だそうです。
正直もう携帯電話に標準装備してもらっても良いと思います。

iPodにも接続できるなら尚良しですが。

130回もまわして2分の通話って所は、さすがにもう少しパワーアップしてもらえると嬉しいですね。

あ、コレはサイズアップしたらそのまま発電量も増えたりはしないんですかね。
ノートパソコン用のバッグにコレを装備しておけば、バッグを振り回すとノートパソコンが充電されるとか。

ホコリはどこから来るのか?

2009年11月05日 02:19

「一体どこからこんなに大量のホコリが……?」長年の素朴な疑問が科学的に解明される

アリゾナ大学公衆衛生学部のDavid W. Layton博士とPaloma Beamer准教授によりEnvironmental Science & Technology誌に発表された論文では、家庭のホコリは「人間からはがれ落ちた皮膚」「カーペットや布張りの家具から出る繊維」「靴に付着して持ち込まれた土」「屋外から流れ込む空中の粉じん」を含む寄せ集めだとされています。また、この中には外気や土壌から屋内へ運ばれた鉛・ヒ素などの有害物質が含まれる場合もあるとのことで、これはホコリの付着したオモチャなどの物体を口の中へ入れることのある子どもたちにとっては特に心配されることだ、と指摘されています。



元記事にもありますが、日本の場合屋内では靴を脱ぐので屋外からの物質については少し違うかもしれませんね。

ちょっと関係無い話になりますが、少し前「わかる!ニュースショー!」(だったと思うんですが)というTV番組でやっていたアレルギーの話です。
簡単に言うと、アレルギーになるのは清潔すぎる環境で育っているというのも原因の一つで、免疫が正常に増えていかなくなってしまうんだそうです。1歳までに動物園に行ったりすることでアレルギーになりにくくなるとか。

ホコリに有害物質が混ざっていると聞いてしまうと怖いですが、完璧にホコリの無い清潔すぎる家というのも問題なような気がしてしまいます。多少ホコリがあっても大丈夫(限度はありますが)。むしろ強くなるさ。くらいの気持ちで生活したいですよね。
有害物質が外から流れてくるというなら、家の外にはもっと高濃度で有害物質が漂っているということになりますよね。どちらかと言うとその方が問題なのでは?ホコリとか関係無く。


全く関係無い話になりますが、ホコリをWikipediaで調べたら・・・。
エジプト - Wikipedia

日本語の表記はエジプト・アラブ共和国。通称エジプト。英語を通じて日本語に入った「エジプト」の名は古代ギリシア語で「暗い」を意味するアイギュプトス (Αιγυπτος Aigyptos) に由来している[要出典]。これはメンフィスのエジプト名ヘトカアプタハ(プタハ魂の家)が訛ったものである。古代エジプト語ではケムト(黒い土地)と言った。漢字では、埃及と表記し、埃と略す。この漢字表記は、漢文がそのまま日本語や中国語などに輸入されたものである。


漢字では、埃及と表記し、埃と略す。
ホコリとりゃくす?いくら当て字でも、もうちょっと良い漢字なかったんでしょうか・・・。
逆の立場だったら嫌ですよね・・・。ホコリの国から来ました。みたいな。

運転が下手なのは遺伝子の影響?

2009年10月30日 21:44

運転の下手さはDNAが原因?

特定の遺伝子変異がみられる人はそうでない人と比べ、運転テストで20%以上成績が悪かったとのこと。この遺伝子変異は米国人の30%程でみられるとのことで、そうでない人と比べ「初めからミスをすることが多く、時間とともに覚えたことを忘れてしまうことが多い」そうだ。


リンク先のコメントにもありますが、運転の問題というより判断力や反射的な動作に特定の傾向が見られる、というようなことなんではないですかね。

びっくり病の新遺伝子変異 - 石浦博士のオドロキ生命科学

今から10年前くらいに、びっくり病の遺伝子がわかって、研究者たちがひっくり返ったことがある。この病気は、大きな音などに対して人並み以上に驚いて1 メートルも飛び上がったり、身体を丸め手を半分握るような驚愕反応を示すのである。
(略)
驚愕反応は、実は抑制性神経伝達の異常だったからである。
(略)
「ワッ!」と驚かされてびっくりした経験がある人は、びっくりの程度も遺伝で決まることを思い出していただこう。


東京大学の教授のお話のようなのですが、確かにいますね。些細なことで驚き過ぎる人。
でも、それも遺伝子の影響の可能性もあるということです。

と、すれば、運転が下手なのも遺伝子の影響というのもあながち間違いじゃあないのかもしれません。

運転中は妙に強気になる人、逆に運転中に突然冷静さを欠く人、どちらも普段は普通なのに運転中だけそうなる人が多いような気がするんですが、これは日本人にはそういう遺伝子の人が多いということなのでしょうか?
運転中に、あっという間にパニックになる人



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