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ガソリンのにおいは人をイラつかせる

2009年11月26日 16:57

ガソリンの臭いで攻撃性アップ:ラットで確認

(抜粋)
カイロ大学のAmal Kinawy氏は、ガソリンの臭いにさらされたラットは、新鮮な空気を呼吸していたラットより攻撃的になり、不安の兆候を示しやすいことを確認した。この研究はラットでしか行なわれていないが、研究結果は人間にも当てはまるもので、交通渋滞でのイライラなどの一因と考えられる、とKinaway氏は述べている。

その結果、ガソリンの臭気を吸い込んだラットは、攻撃的な態度を示す傾向が高いことがわかった。無鉛燃料に暴露されたラットは、有鉛燃料に暴露されたラットよりも攻撃性を示す傾向がわずかに高かった。



ちなみに日本のガソリンは全て(レギュラー・ハイオクともに)無鉛だそうです。

自然の多い環境では人は穏やかになる。なんて言いますが、実はそれがあなたの本当の姿なのです。車の多い都会では不安感が増し攻撃的な性格になってしまうだけなのです。

・・・何かの宗教みたいですが、こういうことなのかもしれませんね。
運転するときだけ強気になる人もいますが、ガソリンの臭いが関係しているのかも。

おしっこで発電?はちょっと違うかも

2009年11月26日 00:35

発電:人の尿から 尿漏れセンサーに活用も 立命大研究グループが開発 /滋賀

立命館大理工学部の道関隆国教授(電子工学)の研究グループが12日、人の尿から発電し、要介護者などの尿漏れを知らせるセンサー装置を開発したと発表した。尿自体を電解液にして発電する仕組みのため、湿気で誤放電する恐れもないという。道関教授によると、尿成分を使った発電装置は例がなく、防災用やバイオマスエネルギーの有効利用にもつながりそうだ。


尿で発電というタイトルですが、どうも記事本文がチグハグです。
センサー装置なのか、発電装置なのかよくわかりません。

文章を読む限りではどうもセンサー装置というのが正しそうですね。
おしっこをかけるとスイッチが入って光るとか音が鳴るとかそういったものを作れるようになるかもという感じです。

赤ん坊がおしっこをするとオムツが光るとか、音が鳴るとかそんな製品がこれから出てくるかもしれませんね。

電池いらずのリモコン

2009年11月18日 13:46

電池いらないリモコンできた ボタン押す振動で発電

半導体大手のNECエレクトロニクスとベンチャー企業の音力発電(神奈川県藤沢市)は、乾電池を使わないリモコンの試作機を共同開発した。指でリモコンを押す際に生まれる振動を使って発電する仕組みだ。すでにメーカーからの引き合いもあるといい、近い将来の実用化を目指している。


現状では、普通のリモコンよりちょっと大きめです。
が、小型化は日本の得意分野らしいのできっとすぐに小さくなるでしょう。

「環境意識の高まりもあり、電池を使わないリモコンへの需要は大きい。小型化を進め、11年にも実用化させたい」(担当者)


環境とかエコ云々もあるでしょうが、電池を買い換える必要が無くなれば単純に家計に優しいですしね。

目覚まし時計とかもこの振動発電使えないんでしょうか?我が家の目覚ましは両サイドのベルをガガガガッと叩くタイプの物なんで、目覚ましアラームの時はものすごい振動なんですけど。
この振動を電気として再利用しつつ、目覚まし止めるときの振動で充電とか。

光の速度は一定か

2009年10月29日 16:55

フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡による成果論文の
英科学誌「ネイチャー」への掲載について
-ガンマ線バーストを使って「光速度不変原理」を検証-

「光速度不変原理」は史上最高の精度で検証され、光速度不変の破れを予言する量子重力理論の枠組みに強い制限をかけることに成功しました。今回の結果により、これまで検証が非常に難しかった量子重力理論に対して、初めて観測事実から制限を与えられたことから、フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡は天文学だけでなく素粒子物理学の新しい扉をも開いたと言えるでしょう。



さて、いろんな言葉を調べないと、さっぱり何がすごいのかわかりませんね・・・。物理素人が調べた結果を書いておきます。間違いあったら教えてください・・・。

まずは「光速度不変原理」とは何か。
Wikipediaによれば、「真空中の光の速さは、光源の運動状態に影響されない一定値cである。」と説明があります。なんだか難しく書かれていますが、なんとなくわかります。



時速100kmで走るトラックの後方に時速100kmでボールを投げると、第三者的には速度が相殺されてボールはその場所に落ちる。逆に考えると時速200kmで走る新幹線の中から前方に時速100kmでボールを投げると、結果ボールは時速300kmで前方に進みます。
ここで、光の場合。光の速度はおよそ30万km/sです。つまりおよそ時速10億8000万km。上と同じように考えます。地球へ向かう宇宙船から地球へ向かってライトを照らすと、果たして光は前方に10億8000万km+宇宙船の速度で進むのかどうか。
ここで「光速度不変原理」が出てくるわけですね。光の速度は一定である、と。
なので、やっぱり光は地球へ向かって時速10億8000万kmで進むということになります。

関連 : 特殊相対性理論

続いては、「ループ量子重力理論」です。
上の「光速度不変原理」に対して、異論を唱えるのがこの「ループ量子重力理論」だそうです。

ループ量子重力理論

ループ量子重力理論は、時空(時間と空間)にそれ以上の分割不可能な最小単位が存在することを記述する理論である。


ふむふむ。なるほど。なんとなくコンピュータの感覚と似てますね。
アキレスと亀というお話があります。

あるところにアキレスと亀がいて、二人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らか(注:イリアスにおいてアキレスの枕詞の一つは「駿足の」である)なので亀がハンデをもらって、いくらか進んだ地点(地点 A とする)からスタートすることとなった。

スタート後、アキレスが地点 A に達した時には亀はアキレスがそこに達するまでの時間分先に進んでいる(地点 B)。アキレスが今度は地点 B に達したときには亀はまたその時間分先へ進む(地点 C)。同様にアキレスが地点 C の時には亀はさらにその先にいることになる。この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけないことになる。


このお話の前提として、時間は無限に細かくできるということがあるわけですが、実際はそうでは無いのではないかという理論のようですね。
「ループ量子重力理論」によれば、最小の時間単位は1プランク(10のマイナス43乗)秒だそうです。つまり、1秒間で手をグーからパーに変えるとすると流れるように動いて見えますが、実は1兆の1兆倍の1兆倍の1000万倍くらいの枚数の紙芝居をババァーと見ている、というようなことらしいです。

ココまで来てやっと本題です。
「ループ量子重力理論」に則れば、空間も連続していない、ということになります。飛び飛びの空間を進む光のスピードもそれに影響されるため、光のスピードは波長によってわずかに異なる、ということが言えるそうです。
しかし、それでは「光速度不変原理」に反することになります。さぁ、一体正しいのはどっち!というのが今回の実験の内容との事です。

そして結果は、光の速度は変わっていなかった。つまり、「光速度不変原理」が正しい。(といっても最高精度で検証されたとあるだけなので、正しい可能性が強まった、くらいなのでしょう。)

まだまだわからない単語もいっぱいありますが、とりあえずどういうニュースかは理解できた気がするので、ココまで。

Pull-Navi(ジャイアンコントローラ)

2009年10月26日 18:50

耳を引っぱって人を操る Pull-Navi

耳に取り付けられた洗濯バサミ状のクリップ。ジョイスティックを前後左右に動かすと、それに応じて耳を引っぱります。電気通信大学梶本研究室が開発したもので、耳牽引型ナビゲーションデバイス Pull-Navi が正式な名称。すでにSIGGRAPH2009などで発表されているのでご存知の方も多いかもしれません。


記事によればジャイアンの母ちゃんほど強く引っ張る訳ではなく、それでも前後左右は感じられるほどだそうです。面白いけど使いどころは難しそうですね・・・。

バイク、乗る人ならわかるかもしれませんが、車と違って基本的にカーナビは無いんですよね。例えあったとしても、危なくて見てられません。
携帯使うと音声でナビしてくれるものとかありますけど、走ってると風の音でイヤホンつけててもほとんどナビなんて聞こえなかったり。
コレをヘルメットの中に仕込んでおいて目的地の方角へ常に耳を引っ張っておく、とかどうでしょうか。方角だけでもわかればバイク乗りにとっては結構役にたつと思うんですけど。

と、書いてて思いました。耳引っ張られてるとバランス感覚に影響でそうですね。危ないか・・・。



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