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ディズニーランドの仕事環境はさすがです

2009年10月15日 01:09

東京ディズニーランドで働いていたらしき人のつぶやき。

僕がTDLで働いていた時に1番スゴイと思ったこと

僕がTDLで働いているいた時に1番スゴイと思ったのは、アルバイトが新しいサービスや既存サービスの改善策を提案してそれがどういうプロセスで実際に現場に反映されるか、全てロードマップとして提供されていて、それを自由に利用することが可能になっていた点。



すごい簡単な話だけど、実に難しいことですね。
会社とかでも、アイディアがあれば言ってねみたいな事はよく言われますけど、言ったからってそれが実現した試しが無いみたいな。
アイディアというのは始まりの瞬間なので、その時点で完成してるわけじゃあ無いということです。アイディアを元にそれが実現できるかどうか練られて練られて、それからアリかナシか判断できるはずなんですが、大体は思いつきの段階で判断ステップに持っていかれるというのが多いんじゃないでしょうか。
下っ端の人間としては、自分でアイディアを出してそれが経営の偉いサンに採用されて会社全体の売り上げに影響する可能性がある、なんてこれっぽっちも考えてないわけです。だから、改善策を考えもしないし、思いついても大体は飲み屋で同僚と愚痴って終わりです。
社員みんなで良くしていこう、キミのアイディアを検討する用意がこちらにはある、と上の人が態度を示すというのは思っている以上に効果的なんじゃないですかね。

そもそも、ディズニーランドで働く人って仕事に対するモチベーション高いような気はするんですよね。アトラクションの入り口とかにいるお姉さん。一日中何回もあのハイテンションでアナウンスをしてるわけです。あの芝居がかった口調とテンション一日維持できますか?
いえ、できません。普通は。
そのあたりも、こちらからは見えないたくさんの工夫があるんだろうとか勘ぐってしまいますけどね。

・・・たまに思うんですけど、ディズニーランドで働いてる人っていつも比較的若い人ばかりに見えます。敷地内にいるスタッフが全員バイトって事は無いと思うんですが、年とったら一体どこに行くんでしょうか・・・。


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