--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筋力発電は考え方によっては超未来的

2010年03月05日 08:00

世の中には「筋力発電」というのもあるそうで。
何でもかんでも発電しようとしてますが、電気以外のエネルギーを使うとかそういう研究って無いんでしょうか?

「筋力発電」の最先端:「体内でも利用可能な」圧電性ゴム

歩いたりジョギングしたりするエネルギーを電気に変えて『iPod』に電力を供給できたら素晴らしい――まさにこれが、米国の諸情報機関[インテリジェンス・コミュニティ]から資金提供を受けて進められている新しいナノテク研究の考えだ。
(中略)
研究者たちは今後、プロトタイプ装置を作って分析を行ない、人力発電を採用するとコストがどの程度削減可能かについて測定しようとしている。


まだまだ製品化までは先は長そうですが、面白い研究ですね。

具体的にどういう動きで電気を作り出すのか、細かいことが良くわからないのですが、
「筋力発電」で「圧電性ゴム」ということは、筋肉の伸び縮みで発電されるとかでしょうか?

だとしたら結構微妙かもしれないですね・・・。
自転車だってライトを付ければペダルが重くなるわけで、
筋肉の伸び縮みからエネルギーを拝借すればその分重く感じるとかしそうな気がします。
気にならない程度なんでしょうが・・・。


この研究は、情報機関が使う機器の充電以外に、軍用全般に用途がある。遠方の孤立した地域で任務に当たる兵士たちが、簡単に電力を得られるようにするなどだ。
だがMcAlpine氏は、民間利用についても期待している。最も重要なのはおそらく、ペースメーカーのような体内埋め込み型の医療機器のバッテリーに代わるという用途だろう。[生体適合性のある]PZTゴムを使うことにより、肺から得た電力を利用して心臓を制御し、部品交換の必要なく装置を動かし続けることができるようになるかもしれない。


軍用の利用に関しては、筋力発電でなくとももっと良い発電方法があるんじゃないかと思いますが、
ペースメーカーの電源などには最適なのかもしれないですね。

モノを食べれば、体を動かせるので、「筋力発電」でき、ペースメーカを動作させることができます。
真ん中を省いて考えれば、ペースメーカを動かすためには、食事をしっかり採っていれば良い、と。
普通の食事を体内機械の動力にできる、と考えれば、
ある意味、魅力的な研究なのかも・・・。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jinpoo.blog110.fc2.com/tb.php/68-829ab3cc
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。