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単三電池で動くパソコン

2009年10月14日 04:36

お値段1万円以下、単三電池で動くネットブック「Edubook」が登場

「Edubook」は約10個のモジュールなどで構成されており、約10分で組み立てることが可能になるというもので、DDR2 SDRAMのコントローラや100MbpsのLANアダプタ、USB2.0コントローラなどを統合した1GHzのCPU「MSTI PMX-1000」や8.9インチ液晶ディスプレイを搭載。OSはWindows XPをサポートしており、単三電池8本で4時間駆動するとしています。



CPUはちょっと弱めのような気がしますが、外へ出かけた時にちょこちょこ使うくらいと考えれば問題無いレベルですね。その他細かい性能はまだ出てないようですが、ちょこちょこ使用にくらいは耐えうる性能になるのでしょう。

お値段1万円以下、とか言いますが、ここら辺はあんまり真に受けられないんですよね。
ネットブック - Wikipedia

ネットブック(英: Netbook)は、ウェブサイトの閲覧や電子メール・チャットなどの基本的なインターネット上のサービスを利用することを主な用途とした、安価で小型軽量で簡便なノートパソコンのカテゴリーである。


と、ある訳です。インターネットに接続する訳です。接続するためにはプロバイダーがどうとかなってくるわけです。で、結局毎月それなりの金額を払うことになったりして。
ちなみに今ネットブックといえば大体どれもインターネット接続の契約とセットで一律100円とかで売られていますよね。ネットブックとインターネット接続契約のセットの場合、本体の価格とかほとんど関係ないんです。お値段1万円以下とかアピールポイントになるのかどうか。
ちなみに、インターネット接続の契約とセットにしないで買うのなら安い!という感じはしますが、インターネットの使えないネットブックなんて何に使ったら良いのやら。

単三電池8本で4時間というのも、それほど心動かないですね。面白いけど。外で電気が切れても電池を入れ替えれば使えるというのがメリットなんでしょうけども、充電電池でも家で充電しておいて8本も常に持ち歩くのか、それともコンビニでも行って電池を8本も買うのか(意外とお金かかりそうですし)。

電源に関して言えば、ソーラーパネルでの充電ができるようなノートパソコンが欲しいです。蛍光灯の光でも1時間置いておけば15分使えるくらいの充電ができれば文句無し。あとは、日常の無駄なエネルギーを充電にまわしてパソコンやら携帯やらに回せるようになれば良いのに。

振動を電気エネルギーに変換するデバイス
古い記事なので、元のニュースページが消えちゃってるんですが。振動を電気に変えられれば、電車に乗ってるだけで充電。自転車こいでも充電。歩けば充電。最悪貧乏ゆすりで充電。

いつか実現されますかね。どうですかね。


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