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ほぼ水を原料とした新素材

2010年01月25日 06:08

ほぼ水を原料とした新素材が開発されたそうです。

新素材:98%水…医療などで利用期待 東大チームが開発

強い力で伸縮しても元に戻り、大半が水でできたゲル状の新素材を、相田卓三東京大教授(超分子化学)らが開発した。硬さはこんにゃくの500倍といい、石油由来のプラスチックに代わる素材として医療や環境分野での利用が期待できる。21日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 新素材は「アクアマテリアル」と命名した。

(中略)

 成分は98%が水、粘土2%弱、新開発の化合物0.2%以下で、グミキャンディーのような手触りがある。強度は美容整形に使われる既存のシリコンゴム程度で、粘土を増やすと硬くなる。水が蒸発する約100度まで耐熱性があり、切断してもすぐはり合わせれば元通りになる。



成分のほとんどが水ということは、環境にもやさしいということになるんでしょうかね。
とりあえず、「切断してもすぐはり合わせれば元通りになる」ってあたりで何か面白いことに使えそうですね。

名前が良いです。
アクアマテリアル。未来的で。


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