--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球温暖化は本当かウソか

2010年01月22日 04:17

地球は温暖化しているのに、ある地方では気温が下がっているなどという話があります。
詳しくはわかりませんが、そういうこともあるそうです。地球の気候というのは繊細なバランスで成り立っているので、温暖化によって例えば季節的な風の通り道がズレたり、海流に変化が起きたりと様々な理由で地域的に考えれば、地球温暖化によって気温の下がる地域があるということは、結構納得してます。

今のところ、「地球温暖化」自体は本当だろうと思っているのですが・・・。

「25年後にヒマラヤ氷河消失」根拠なし? 英紙が報道(asahi.com)

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年に出した第4次評価報告書で、ヒマラヤの氷河が「このまま地球温暖化が続くと、2035年までに消失する可能性が非常に高い」とした記述について科学的根拠がなかったと、英紙サンデー・タイムズが17日付で報じた。

 IPCC報告書は世界の一線の研究者約1千人が学術雑誌に掲載された論文やデータなどを元に作成しており、これだけで報告書の結論が揺らぐものではないが、地球温暖化懐疑派の攻撃材料がまた一つ増えることになる。


なにやらこういう話、多いですね。

電話で取材を受けた科学者が憶測で答えただけだったというオチらしいです。
結構適当なんですね。

地球温暖化は本当でも、どれだけ大きな問題なのかは正直わかりませんしピンともきません。
今回のように、無理やりにでも問題を大きくしようとしている動きがあるというのを知ってしまうと、
結局はエコやら地球温暖化やらというのは、ビジネスなのかな、とか感じてしまいます。

関連:本当に地球温暖化中?


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jinpoo.blog110.fc2.com/tb.php/56-8abb9b08
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。