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四足歩行の祖先発見される

2010年01月15日 02:39

最古の四足動物の足跡を発見(National Geographic)

ポーランド南東部の採石場で、最古の四足動物(四肢を持つ脊椎動物)の足跡とみられる約3億9500万年前の化石が発見された。脊椎動物が水中から陸上に進出したとされていた年代よりも2000万年近く前のもので、体長2.4メートルにも達する個体の足跡も含まれていた。研究チームによると、化石の発見場所は干潟だったとみられ、四肢を進化させた魚類が最初に陸に進出した時期や場所、経緯などが見直されるきっかけになるかもしれないという。


魚類から両生類への進化の解明が進んだ、といった感じっぽいですね。

干潟で見つかったということで、干潮時に陸に取り残された生物をエサとするために、
歩けるように進化していったのでは無いか、と。

干潮の頃を見計らって、陸地へ行きます。
そこら辺に取り残されてしまった魚がピチピチしているので食べます。
海に戻ります。
歩けるというだけで無敵ですね。

しかし、進化というのは不思議です。
そんな上手いこと歩けるようになっていくものなのかどうか。

多分「足」じゃなく「ひれ」だったころから歩こうとした魚がいたわけですよね。
パイオニアが。
で、「お、ああすれば陸地でも移動できるんだ」みたいな流行ができて、
みんなが真似をするようになっていくうちに、ひれが少しずつ歩きやすい形に・・・。

って、そんな感じなんですかね。


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