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メスだけでも命は続く

2010年01月03日 12:13

オスの存在しないアリを発見

一部の生物ではオスの個体数が減少しており、問題視されている。しかし問題を解決しようにも、このハキリアリの仲間(学名:Mycocepurus smithii)についてはもはや手遅れのようだ。

 新たに発表された研究によると、このアリは全個体がメスであり、いかなる交尾も行われることなく繁栄を続けているという。進化の過程で、繁殖の手段は女王アリによるクローン生成だけになったようである。


オスはもういないそうで。
メスの生殖機能も退化してしまっているので、たとえどこかにオスがいても意味は無いそうで。

そういう進化の方向というのもあるんですよね。

男は絶滅する運命?消えゆくY染色体は何を意味するのか

オーストラリア国立大学のジェニファー・グレイヴス教授は「Y染色体は消えつつあり、500万年以内に消滅してしまう可能性がある」とアイルランド王立外科医学院で行われた公開講義で医学生たちに語りました。しかしこれは決して人類の滅亡を意味するわけではなく、将来的には「新人類」が誕生する可能性すらあるとのこと。Y染色体上の重要な遺伝子を持っていないにもかかわらず生殖できる齧歯類(げっしるい)と同じ道をたどるのではないか、と示唆されています。



こんな研究結果もあるようですし、ヒトもいずれはそうなっていくのかもしれません・・・。
男性の女性化、女性の男性化などとニュースで取り上げられたりもする昨今、
男女の区別が無くなっていくための序章だったりするのかもしれませんね。


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