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方位磁石が使えなくなる日が来る

2009年12月27日 03:13

中心核の磁性変動で磁北が東へ移動

地球の磁北が1年に約64キロというスピードでロシアへ向かって移動しているとする研究が発表された。地球の中心核で磁性が変動していることが原因だという。
(中略)
 磁北は1831年に発見されてからしばらくは、ほとんど移動していなかった。しかし1904年に、年間約15キロの安定した速度で北東方向へ移動し始めた。1989年にはさらにスピードが上がり、2007年には年間55~60キロの速さでシベリアに向かって移動中であることが確認された。磁極が高速で移動すれば、方位磁石が指し示す磁北と地理上の北極との誤差を正確に調整するために磁場マップの更新頻度を上げる必要が生じることになる。


方位磁石の指す方向がずれていっているということですね。
と、言っても日本国内にいればそれほど問題は無いでしょうが。

じゃあ「北」はどっちになるのかといえば、
北 - Wikipedia

北(きた)は地表に沿って北極点に向かう方位。天の北極を鉛直に下ろして水平面と交わる方位。他の(近似的な)北に対して真北(しんほく、まきた)とも呼ぶ。


北極点のあるところらしい。

じゃあ「北極点」てのはどこなのと言えば、
北極点 - Wikipedia

北極点(ほっきょくてん、英: North Pole)とは、自転する天体の最北端、北緯90°の地点のことである。自転軸と天体表面が交差する2点のうち1つである。以下、特に断らないかぎり地球の北極点について述べる。


地球の自転の軸になっているところなんですね。

ややこしいです。

磁北のことにしか触れられていないんですけど、これってもちろん磁南も動いているんですよね?


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