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攻殻機動隊的な未来も可能性は無くは無い

2009年12月25日 15:27

トーマス・ベアデン――攻殻機動隊における“上部構造”とは(ITmedia)

ベアデンは精神工学を使って、ホモサピエンスという種のすべての個体の頭脳をリンクさせ、単一の「頭脳」を構成することで、第6段階へと進化できるという仮説を立てます。テクノロジーによって現在のような約65億の断片的な個人意識を集合的意識へとリンケージすることで、それが達成される、さもなければ第 5段階の種は消滅せざるを得ないというのです。ベアデンは、この宇宙にテクノロジーを有する、人類に似通った種が存在しないのも、この理論で説明できるとしています。



サルからヒトへの種の「進化」とは違うスケールで、
生命体としても進化をしていくはずだ、もしくはしていかなければ滅んでしまう、
というお話のようです。

博士曰く、地球が誕生して以来、
複雑な分子が形成され、単細胞生物が生まれ、
そして多細胞生物となったのが現在です。
次は知識をお互いに共有できるような生物へと進化していくはずだということらしいです。

攻殻機動隊というアニメはご存知でしょうか?
このアニメでは同じような考えをもった登場人物がいました。悪役でしたが。

脳みそをネットワークで繋いで、お互いの知識を共有する。
そんなことが現実として可能なのかはわかりませんが、
現代のインターネットの普及や科学技術の進歩を考えれば、いつかは可能になるかもとは思ってしまいますね。
可能だからといって、個人的には怖いので脳みそをネットに繋ぎたくないですけど。

元記事にあったこの画像。色々考えさせられますね。
環境に合わせて適応していくことは進化ですが、
二足歩行へと進化してきたことを考えると退化しているような。
それとも進化というのも、常に一方向では無いのかもしれませんね。
行ったり来たりしながら一番良い場所に落ち着くような進み方だとすれば、今はまだ揺れている最中?
進化の風刺
(image @ ITmedia)


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