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火星人の存在にさらに近づく

2009年12月08日 04:35

さて先日、こんな記事を書いたばかりでしたが、
火星人の存在に一歩近づく
また、新たな発見があったようです。

火星に数万年前の水の痕跡

 火星は、自転軸の傾きが変動しているため、いずれかの極が数億年の周期で太陽に正面に向くことがあるが、この地層形成は、火星の赤道付近ではこの周期に合わせて長い間降雪が続いていたという説を裏付けるものだ。

 極が太陽の正面に向くと、その極では氷が固体から直接気体に変化する昇華という現象が起きる一方で、気温が大幅に下がった赤道では雪が降ったと考えられる。


その昔火星にも雪が降っていた、かも、という話です。
このことは、火星には比較的最近まで地下水が存在した証拠となるようです。

火星人がかつていたとしたら、例えば残念ながら「人」と呼べるほどの複雑な生物ではなかったとしたら、
単純な生物なら、一生のサイクルも短いはずなので、進化も早いはず。
雪が降っていた時代から地下水のあった時代、そして地下水すらなくなった時代へと
火星生物が進化していったという可能性はないんでしょうか。

バクテリアとか細菌みたいな生命かもしれませんが、
それでも今も火星の地下に未知の生物がいるかも・・・とか妄想してしまいます。


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