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環境か伝統か

2009年12月06日 10:57

火葬に変わるエコな遺体処理「アルカリ加水分解葬」

アメリカフロリダ州で、高エネルギーを要し二酸化炭素排出量が多い火葬に代わる遺体処理システムとして、アルカリ加水分解を行うサービスが来年1月からスタートするらしい。この計画にかかわっているのはピッツバーグの葬儀会社Matthews International Corp.。

火葬に比べると天然ガス使用量を1/10、電気使用量を1/3に抑えられ、二酸化炭素排出量は90%の削減、火葬の際発生する銀歯などからの水銀蒸気発生もないという。


火葬することもCO2排出すると考えれば、エコを考えて溶葬へと移っていくんでしょうか・・・。

もちろん骨まで解けるわけではないようなので、遺骨は受け取れるようです。
ですが・・・、自分や自分の親族の葬儀に置き換えてみると・・・、まだちょっと受け入れられないですね。

このままエコブームが進んで、火葬から溶葬へと時代が進む前に、
火葬しても環境に影響が出ないような科学の進歩を待つばかりです。


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