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火星人の存在に一歩近づく

2009年12月04日 10:57

火星隕石に新たに生命存在の証拠を発見

NASAのジョンソン宇宙センターの研究チームが、新たな分析機器を用いて火星隕石を分析した結果、火星にかつて生命が存在した強力な証拠を発見した、とNASAが発表しました。



事の発端は13年前に遡り、1996年にある研究者は南極で見つかった隕石 "ALH84001" の中に、生命の痕跡を発見したと発表したそうです。

この中に含まれる「磁鉄鉱」が生物がいたことの証拠になる、との主張でした。

しかし、反対派もいました。反対派としては「磁鉄鉱」は「熱分解」と呼ぶ方法でできたもので、生物がいたことの照明にはならないという主張でした。

そして今回の研究で、「熱分解」が起こる状況とすれば、隕石がどこかに衝突した際の衝撃だろう、と推測し、衝突の衝撃で「熱分解」が起こるのかどうかを検証したとの事です。
結果は、衝突の衝撃では「磁鉄鉱」はできない。つまり、「磁鉄鉱」は生物がいたことの照明になる、と、こういうことのようです。


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