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行政刷新会議と科学技術費(3)

2009年11月18日 14:09

事業仕分けで極秘マニュアル=財務省の視点を指南-政治主導に逆行・行政刷新会議

政府の行政刷新会議が2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、事務局が極秘の査定マニュアルを作成し、民間有識者など仕分け人に配布していたことが17日、明らかになった。
(中略)
事業仕分けは、予算圧縮に向けて国会議員や民間有識者ら仕分け人が、各省庁が要求した事業項目を外部の目を通じ、「財務省には無い視点」(枝野幸男ワーキンググループ統括)でチェックする仕組み。


このニュースだけではなんとも判断できませんが。
「財務省には無い視点」で判断するための仕分け人でしたが、財務省の視点で判断したマニュアルを使っていたのではないか、というニュースですね。

初めから結論ありきで進んでいるのではないか。
使える予算を増やすために削りやすいところを削っているだけではないのか。
わざわざ選ばれた仕分け人は、本当に事業の内容に通じていたのか?

なんて思ってしまうニュースです。


関連する前の記事:行政刷新会議と科学技術費(2)


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