--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホコリはどこから来るのか?

2009年11月05日 02:19

「一体どこからこんなに大量のホコリが……?」長年の素朴な疑問が科学的に解明される

アリゾナ大学公衆衛生学部のDavid W. Layton博士とPaloma Beamer准教授によりEnvironmental Science & Technology誌に発表された論文では、家庭のホコリは「人間からはがれ落ちた皮膚」「カーペットや布張りの家具から出る繊維」「靴に付着して持ち込まれた土」「屋外から流れ込む空中の粉じん」を含む寄せ集めだとされています。また、この中には外気や土壌から屋内へ運ばれた鉛・ヒ素などの有害物質が含まれる場合もあるとのことで、これはホコリの付着したオモチャなどの物体を口の中へ入れることのある子どもたちにとっては特に心配されることだ、と指摘されています。



元記事にもありますが、日本の場合屋内では靴を脱ぐので屋外からの物質については少し違うかもしれませんね。

ちょっと関係無い話になりますが、少し前「わかる!ニュースショー!」(だったと思うんですが)というTV番組でやっていたアレルギーの話です。
簡単に言うと、アレルギーになるのは清潔すぎる環境で育っているというのも原因の一つで、免疫が正常に増えていかなくなってしまうんだそうです。1歳までに動物園に行ったりすることでアレルギーになりにくくなるとか。

ホコリに有害物質が混ざっていると聞いてしまうと怖いですが、完璧にホコリの無い清潔すぎる家というのも問題なような気がしてしまいます。多少ホコリがあっても大丈夫(限度はありますが)。むしろ強くなるさ。くらいの気持ちで生活したいですよね。
有害物質が外から流れてくるというなら、家の外にはもっと高濃度で有害物質が漂っているということになりますよね。どちらかと言うとその方が問題なのでは?ホコリとか関係無く。


全く関係無い話になりますが、ホコリをWikipediaで調べたら・・・。
エジプト - Wikipedia

日本語の表記はエジプト・アラブ共和国。通称エジプト。英語を通じて日本語に入った「エジプト」の名は古代ギリシア語で「暗い」を意味するアイギュプトス (Αιγυπτος Aigyptos) に由来している[要出典]。これはメンフィスのエジプト名ヘトカアプタハ(プタハ魂の家)が訛ったものである。古代エジプト語ではケムト(黒い土地)と言った。漢字では、埃及と表記し、埃と略す。この漢字表記は、漢文がそのまま日本語や中国語などに輸入されたものである。


漢字では、埃及と表記し、埃と略す。
ホコリとりゃくす?いくら当て字でも、もうちょっと良い漢字なかったんでしょうか・・・。
逆の立場だったら嫌ですよね・・・。ホコリの国から来ました。みたいな。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jinpoo.blog110.fc2.com/tb.php/24-6b8070b0
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。