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運転が下手なのは遺伝子の影響?

2009年10月30日 21:44

運転の下手さはDNAが原因?

特定の遺伝子変異がみられる人はそうでない人と比べ、運転テストで20%以上成績が悪かったとのこと。この遺伝子変異は米国人の30%程でみられるとのことで、そうでない人と比べ「初めからミスをすることが多く、時間とともに覚えたことを忘れてしまうことが多い」そうだ。


リンク先のコメントにもありますが、運転の問題というより判断力や反射的な動作に特定の傾向が見られる、というようなことなんではないですかね。

びっくり病の新遺伝子変異 - 石浦博士のオドロキ生命科学

今から10年前くらいに、びっくり病の遺伝子がわかって、研究者たちがひっくり返ったことがある。この病気は、大きな音などに対して人並み以上に驚いて1 メートルも飛び上がったり、身体を丸め手を半分握るような驚愕反応を示すのである。
(略)
驚愕反応は、実は抑制性神経伝達の異常だったからである。
(略)
「ワッ!」と驚かされてびっくりした経験がある人は、びっくりの程度も遺伝で決まることを思い出していただこう。


東京大学の教授のお話のようなのですが、確かにいますね。些細なことで驚き過ぎる人。
でも、それも遺伝子の影響の可能性もあるということです。

と、すれば、運転が下手なのも遺伝子の影響というのもあながち間違いじゃあないのかもしれません。

運転中は妙に強気になる人、逆に運転中に突然冷静さを欠く人、どちらも普段は普通なのに運転中だけそうなる人が多いような気がするんですが、これは日本人にはそういう遺伝子の人が多いということなのでしょうか?
運転中に、あっという間にパニックになる人


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