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着る電池を開発中

2010年01月26日 05:24

ポケットに携帯電話を入れておくだけで勝手に充電できるようになるかもしれないようです。

カーボンナノチューブでバッテリーになる服、スタンフォード大学が研究中(Engadget 日本版)

どのようなファッションを着込なせばいいのか、そして携帯ガジェットのバッテリーはどうすれば長持ちするのか、このふたつの問題を一度に解決するかもしれない研究があります。スタンフォード大学Yi Cui准教授率いるチームが取り組んでいる、蓄電できる服です。導電性を持つことで知られる単層カーボンナノチューブからインクを作り出し、綿やポリエステルという一般的な衣服用素材をコーティングするという仕組み。コーティングにより特別重くなることはなく、素材の柔軟性、伸縮性も失われません。



さて、今のところは「蓄電」ということのようなので、
家で充電してから着ないといけないような感じですね。

現実に商品化されれば、静電気とかソーラーパワーとか自動充電にはすぐなるでしょう。
でも、服に電気を貯めておくということは、あんまり大量に蓄電できても危険ですし、
なにより身の回りの電化製品や、そもそも携帯電話とかに悪影響もありそうです。

ただ布に蓄電できるということは、衣服に限らないわけですから、
そう考えるとなかなか面白い研究です。
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