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富士ソフトから二足歩行ロボット「PALRO」の販売開始

2010年02月02日 05:11

教育・研究機関向けに小型の二足歩行ロボットが販売開始されるようです。
当面は、ということなので、いずれは一般消費者向けにも販売されるようです。

富士ソフト、小型2足歩行ロボット「PALRO」販売開始 (@IT MONOist)
palro

富士ソフトは2010年2月1日、同社の知能化技術を統合させたヒューマノイドロボット「PALRO」を開発したと発表した。教育機関向けモデルの販売を 2010年3月15日から開始する予定。価格は29万8000円。初年度は1000体の出荷を予定している。また、2010年度中(2010年3月末)にはコンシューマ向けモデルの販売も計画されている(価格は未定)。


さて、PALROに何ができるかというと、

 「外出先から携帯電話で『エアコンの電源を入れておいて』『お気に入りの番組を録画しておいて』といった機能が、アプリケーションを開発するだけで簡単に実現できる」(渋谷氏)。


アプリケーション開発すればというのは敷居が高すぎるように思いますが、これはまだ教育・研究機関向けだからでしょう。

ちょうど一年後には消費者向けの販売を予定しているようですから、それまでにもう少し値段が下がるといいですね。

ノートパソコンとかも2000年頃だと30万円以上は確実でした。
が、2010年の今はメーカー品でも20万円前後、安いものなら10万円くらいになっています。
ロボットもこれから開発が進んでいけば、今のパソコンと同じ位の感覚で買える様になるかもしれませんね。
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日本ロボット先進国化計画

2010年01月22日 04:46

トヨタなどの企業では、ロボットの製造を今頑張っているらしいです。
個人的にはぜひとも応援したいことです。

日本が構想する新しい市場は「新型ロボット」(WIRED NEWS)
wakamaru(Wikipedia Commons)

トヨタ自動車は、自動車を作る前にはロボットを作っていた。現在同社は、再びロボットを作ろうとしている。
(中略)
トヨタは、ロボットは2020年までに同社のコアビジネスになると予測している。

こういった動きを、人間の仕事を奪うものとか、安全への脅威となるものと見る者もいるかもしれないが、日本人はロボットを「鉄腕アトム」(Astroboy)のようなものとして見ている――人間という友達を救うために自分を犠牲にしてくれる、忠実な創造物である、と。

いずれにしろ、日本の最大手のメーカー複数が、未来のロボットを現実とするために努力を傾けている。


2020年までにコアビジネスになると予測というのは頼もしいですね。
あと10年でコアになるなら、あと5年くらいで日常にロボットがいるようになってくるのでしょうか?
携帯電話がミニロボットになっていったりしたら面白いんですけどね。

大阪にロボット観光大使「通天閣ロボ」現る

2009年12月26日 06:09

大阪の観光大使“通天閣ロボット”製作発表(Robot Watch)
通天閣ロボ(Robot Watch)

12月24日、通天閣観光株式会社と日本橋まちづくり振興株式会社は、大阪のシンボルと言える通天閣をキャラクタ化した「通天閣ロボット」製作発表記者会見を行った。2010年3月の日本橋ストリートフェスタでのデビューを予定している。


激しく興味深い!
大阪のプロモーションという話ですが、来年3月には実際のロボットが制作されお披露目となるようです。
身長170cm、体重30Kg。かなり大きいですよね。
で、二足歩行。楽しみですね。

通天閣ロボットは、来年3月の日本橋ストリートフェスタでお披露目をした後も、開発を継続し機能をアップしていく。通天閣ロボットが完成したあかつきには、全日本タワー協議会に所属する18塔の仲間へ挨拶巡り、ゆるキャラ選手権大会へ出場、大阪の観光地訪問など積極的な活動をしていく予定。


観光大使としての機能アップですかね。それとも純粋にロボットとして性能アップされていくんでしょうか。

「キンニクマン」という漫画、知っていますか?
こういう感じのデザインのキャラクタって大体雑魚キャラだったりするんですよね。
イメージを払拭して欲しいですね。

公式サイトもあるようです。
TSUTENKAKU ROBO Official Website

通天閣ロボの夢「大阪元気プロジェクト始動!」
●某、大手タレント事務所に所属してイベントやTV・CMへの出演(ロボタレ)
●大阪の観光地訪問(海遊館・大阪歴史博物館・大阪城・ユニバーサルスタジオジャパンなど)
●「大阪」PR行脚で日本中の観光名所へ表敬訪問
●全日本タワー協議会に所属する全19塔への挨拶巡り
●ゆるキャラ選手権大会への参加希望(ロボかわいい)
●アーティストのPVとかに出演希望
●某テレビ局の気象情報に出演希望(頭部には天気予報情報機能装備)
●ハリウッドCG特撮映画へのゲスト出演(ターミネーターなんちゃって…)


マジですか。夢が大きい・・・!

関連:プロモーションムービー

人間そっくりに歩くロボット「ペットマン」

2009年10月29日 17:38

「ロボットろば」が人間に:新作ロボ『ペットマン』の動画


想像してみてください。足だけしか映っていないとして、この足がきちんとズボンを履いていたら。

やばいですよね。ほとんど人間の動きです。
上半身が揺れまくってるのは、上半身が重いのか、それとも股関節の形に問題があるのか、よくわかりませんが、人間も腕を振ってバランスをとりながら歩くわけですから、このロボットにも腕が付けば上半身の揺れは抑えられるのかもしれません。

人間そっくりのロボットHRP-4C

2009年10月27日 13:14

HRP-4C

[CG]人間そっくりの仕草ができるヒューマノイドロボットHRP-4C(動画あり)

「デジタルコンテンツエキスポ2009」にすばらしいロボットが出展されている。産業技術総合研究所が開発したサイバネティックヒューマンHRP-4Cだ。このヒューマノイドロボットは足は動かせないが、頭や腕は動き、表情も変えることがでる。その動きは信じられないほど人間に似ている。見るひとによっては気味悪く思うほどだ。



上の記事には動画があります。今回は上半身のみの動作らしいですし、メタリックボディが邪魔して、人間と見間違える・・・というほどにはなりませんが、服をしっかり着た状態で遠めに見たら間違うかもしれませんね。

1年後には「HRP-4C」が歌って踊る、「ダンスロボットプロジェクト」始動へ
こちらの記事によれば、上半身の動作は女優が、声は声優が、話の内容は構成作家が作成したとの事です。
ただし、女優の動きをそのままロボットに取り込んだわけではなく、女優の動きを録画したビデオを見ながら「クリエイター」がロボットに動きを作成したそうです。ものすごく二度手間な感じがしますが、将来的には、ゲームクリエイターなどがロボットの動きを作成できるように、と敢えてこのような形にしたようです。

一年後にはダンスを踊れるようになるとのことです。楽しみですね。

これは完全に個人的な思いですが、まるで人間のようなロボットという方向性もあるとは思うんです。でも、人間っぽい顔して人間ぽい動きしてるのって、驚きが減ってしまうような。
もっと機械っぽかったり、もっと近未来的だったりロボットらしいロボットが人間ぽい動作をしたほうが感動できそうな気がします。ガンダムのような・・・とは言いませんが、家庭用の愛嬌あるロボットという意味なら、ドラえもんとかコロすけのような、そんな感じが一番ロボットっぽくて可愛いと思うんだけどなぁ・・・。

関連:人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功(産総研プレスリリース)



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